餌の量の注意点

ウィペットは、季節によって餌の量を変えたほうがいいと言われています。
また、小さい頃の方が食欲旺盛で、成犬になると食欲が落ちます。

冬になると体温を維持するためにカロリーをより多く消費するので痩せてしまうことがあります。
触ってあばら骨が浮き出ているのであればフードの量を増やすことを考えなくてはいけませんし、あばら骨がお肉で埋もれているのであれば太り気味なのかも…と。
適性は、触ってあばら骨が触れるか触れないかくらいだと思います。

また、お水はショーに出すのでなければ特に夏はいつでも新鮮なお水が飲めるようにしてあげて下さい。

仔犬の便が柔らかかったり、液状だったりした場合は、個体で胃腸が弱い犬なこともありますので、アダルトの小粒の餌をあげてみるとよいでしょう。それでも硬くならなかった場合は病院へ一度行ってみたほうがいいかもしれません。